2014年11月27日

都市計画進行中2

新生活が落ち着いてきたので続きを記録します。
気分悪くなる人がいると困るので微グロ注意です。
自分が今回すごく悩んで、ネットの経験談とかに励まされたので、自分もそのようなものを書いてみます。

■しゅっさん&手術

実は自分は自然な出産というものにちょっとだけあこがれていたのですが、実際はほぼほぼ間逆の医療介入されまくり出産になりました。
中の人は普通下のほうに頭を向けているのですが、私の中の人は結局一度も頭を下向きにしてくれませんでした。
逆子ってやつですね。
いろいろ(体操とか鍼灸とか)試したのですが直らず、結局計画帝王切開で産むことに。
決断までは色々葛藤があって数週間苦悩してたのですが、割り切れると楽になりました。
手術で出産するのは日本では全体の約20%くらいらしいので、そんなに珍しいケースではなかったのですが、人生初めての開腹手術にビビりまくり。(あと、普通に産みたかったという気持ちもあり・・・。)
計画の帝王切開て、全身麻酔じゃなくて下半身麻酔なんだね。だから手術中の意識はある。中の人が取り出される感覚もあった。

・・・それってなんて拷問?
ちょうど東京喰種のアニメ最終話を見たこともあり(見なきゃよかった・・・いや、見てよかった!)、不安募る。

術中パニくらないように、イメトレを一週間くらいしてから切腹に臨みましたw
実際の流れは、
下全剃り→オカンチョー(本当に看護師さんがこう言っていた)→手術用点滴で体内循環MAX状態→全裸で手術台にDIVE!→腰に麻酔注入!→あとはもうどうにでもして〜状態へ!
麻酔注射は激痛と聞いていたのですが、意外にもあんまり痛くなかった。
でも緊張していたのか、手術台の上で背中の筋肉が攣り、いたい〜いたい〜とうめきながら麻酔注射されてました(全裸で)(しかも妊婦が)
私の場合は麻酔はばっちり効いて、切腹の痛みはまったく感じませんでした。
ていうか、上記のような処置をフルコースでされると、羞恥心とか無くなるね!ということはわかったw
手術後も3日くらいは動くたびに激痛(なのに娘の世話もしないといけない)でしたが、まぁなんとか耐えられる感じでした。
手術中、ドクターがずっと世間話をしていたのが忘れらない・・・・

とりとめがないけど、とりあえず無事に娘に会えたので良かったです。

posted by カゲル at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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